Amazonに勧められるままに・・・(18)
たぶん、このシリーズはこれが今年ラストかと
毎度のことながら、「Amazonに勧められて買った」「本屋で衝動的に買った」本の紹介であって、
「好きな作者だから買った」「計画的に買った」本ではないので、
一度そのあたりの紹介をしてもいいのかなと
年末の大掃除で本の整理をする予定なので、
そのあたりでリストアップしてみますかね・・・

- 作者: カワハラ恋
- 出版社/メーカー: 芳文社
- 発売日: 2010/11/06
- メディア: コミック
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- 作者: カワハラ恋
- 出版社/メーカー: 芳文社
- 発売日: 2010/11/06
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発売は同時だったようですが、前者をまず買って、
なかなか良かったので後者も買ったという流れなので、
購入は同時ではありません
前者は芳文社刊にしてはかなり「普通」の4コマで、
変なバイアスがかかってないという点で、
芳文社にしては珍しい部類かと
各町に住んでいるキャラクターが展開する話ではあるものの、
「住んでいる」という点だけを取り上げていて、
擬人化しているわけでもなく、その点も安心して読める感じです
で、その勢いでもう一冊に手を出したのですが・・・
livedoorに掲載されていた漫画ということで、
オールカラーなのは評価できますが、
ネタのクオリティにむらがありますね(´-ω-)
livedoorには「編集」がいないようで、
送ったネタをほぼそのまま掲載していたらしく、
やっぱり「編集」って大事だな・・・と

背伸びして情熱 (まんがタイムKRコミックス エールシリーズ)
- 作者: 仙石寛子
- 出版社/メーカー: 芳文社
- 発売日: 2009/04/07
- メディア: コミック
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以前紹介した「三日月の蜜」の作風がわりと気に入ったので、
この本を買おうとしたところ、どこにも売ってなくて苦労しました(´・ω・`)
結果的に、いつも昼休みに行っている本屋で見つけました
こちらは長めの話が2本に残り短編という感じですが、
あいかわらず心理描写に重点を置かれた、
「変わった恋愛」を取り上げた話が多いです
「生徒に告白されて困る教師」の話にしても、
「両思いの(義理ではない)姉弟」の話にしても、
わりと重たい部分にまで踏み込んでます
「なんで好きな人がいるってことを泣きながら言うんだ」という、
あのシーンはなかなか印象的でした
まあ、この方が描くキャラはよく泣いてますがΣ(・ω・ノ)ノ

- 作者: 守姫武士
- 出版社/メーカー: 芳文社
- 発売日: 2010/11/27
- メディア: コミック
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本屋で絵柄を見て気に入ったものの、
たぶん百合系だな・・・と思ったらそうでした
前々から書いているように、「女子高生がキャッハウフフ」レベルで百合とは思いませんが、
これは一応その方向を(キャラが)目指してます
話としては、その方面の聖典(?)である、
「見てる」本*1にあこがれるお嬢様が、
後輩と微妙な関係を繰り広げるコメディですか
たぶん、「元ネタ」を知っている人には面白いのかもしれませんが、
個人的にはあまりインパクトがなかったかも(つまらない、の意味ではなく)

- 作者: 鬼八頭かかし
- 出版社/メーカー: マッグガーデン
- 発売日: 2010/11/10
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「インパクト」って意味だと、予想外にインパクトがでかかったのがこの本です
ある種の冒険活劇ものなんですが、無駄に熱いというか・・・
特殊な世界設定での冒険ものってのはよくありますが、
この漫画はちゃんとそれを生かした話作りになってます
・・・いや、当たり前と言えば当たり前なんですが(´・ω・`)
1巻の時点で話というか地理的な移動距離がほとんどない状態で、
「反対側」までいけるのかがとても気になります
それこそ、私だってAmazonが勧めてこなかったら買わなかったわけで・・・
元の漫画が有名ですが、読んだことはないです
「あしなり」のインタビューを見たくらい?
なのにこの「アンソロジー」を買ったのは、
なんといってもその作家陣が、
4コママニアにはありえない豪華さだったからですΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)
でまあ、内容としては、良くも悪くも「アンソロジー」だな・・・と
やっぱりある程度は原作を知らないと楽しめませんね
最近、Amazonのおすすめが技術書に占拠されつつあるので、
来年はもうちょっといろいろ買ってみてもいいかもしれませんね
・・・本棚がやばいことになってますが(lll゚Д゚)