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ぱろっと・すたじお

技術メモなどをまったりと / my site : http://parrot-studio.com/

6ヶ月で約12kgのダイエットに成功した、ある人の場合(後編)

ダイエット 催眠

※本記事は自鯖Blogの転載です
※元記事は2012/06/11に書かれました

http://blog.parrot-studio.com/2012/06/diet-method-2/

※2013/07/17現在、約29kg減までダイエットしており、続編記事を検討中です


ある意味前編で方法論は終わってますので、
後編は無理に読まなくてもOKです
ダイエット中、偶然であった本の紹介がメインになりますので

前編:6ヶ月で約12kgのダイエットに成功した、ある人の場合(前編) - どっかのBlogの前身のような

手法からは見えなかった問題点


以前の失敗から考えると、
ダイエットにおける最大の敵は精神的なものだと思ってます
なので、「無理をしない」ことを掲げたわけで

でも、現実には内的・外的に様々な要因があり、
理想通りにはいかないものです(´-ω-)

今回の場合、今年の初頭から唐突に忙しくなり、
2月くらいに疲労がピークに達してえらいことになってました

寝ても疲れが取れないし、体の節々が痛いし、
頭も全然回らなくてさらに悪循環(´・ω・`)

ここでいつもならストレスからの暴食に走るところが、
ダイエットで普通の食事に「制限」されていたため、
よりストレスが溜まるはめに

以前のダイエットも同じパターンで破綻したのです
今回のように無理をしてなくても、
仕事のストレスとの兼ね合いでイライラが増幅されるわけです

そんな感じで参っていた頃、
たまたま本屋で買ったのがこれでした(´・ω・)っ

骨盤先生の保健室 (ぶんか社コミックス)

骨盤先生の保健室 (ぶんか社コミックス)

「好きな漫画家さんの新刊」以上の認識はなかったのですが、
書いてある内容がなかなか面白かったのです

  • 人間も「ほ乳類」の一種なので、自然界の法則に支配される
  • 動物には自己修復能力が備わっているのだから、それを支援してあげればよい


難しく書くとこういうことだと思いますが、
もっとわかりやすく書いてあります(`・ω・´) b

この本に書かれているのって、運動という感じじゃなく、
ストレッチに近いと思います
なんというか、体が「あ゛あ゛ぎもぢいぃぃぃっ」というか

・・・すいません、表現が暴走しました(ノ´・ω・)ノミ(m´_ _)m

そんなに難しい動きとか書いてなくて、
わりと簡単にできるわりに、体が緩んで気持ちよくなる感じですか

特に絶大だったのが「腰湯」です
寝る前に腰湯+各種体操をやってみたら、
2週間ほどで体の不調が改善されましたΣ(・ω・ノ)ノ

あと疲れたときに良くやるのが、
椅子にかかとを乗せて寝転がるやつですか
頭に血が戻ってくる感じが気持ちいいのです

この本(の中に書かれていた体操等)自体が
「減量」に貢献したわけではないですが、
「ダイエット中でも体調を整える」という意味では重要でした

さらに本を買う


こうして順調にダイエットを続けていたわけですが、
Amazonさんが勧めてきたのをきっかけに、
以下の3冊も買いました

寺門琢己の簡単!即効!! 元祖・骨盤ダイエット

寺門琢己の簡単!即効!! 元祖・骨盤ダイエット

寺門琢己のスッキリ 元祖・骨盤ダイエット

寺門琢己のスッキリ 元祖・骨盤ダイエット

寺門琢己の元祖 骨盤インナーマッスル!ぷるぷる振るだけダイエット

寺門琢己の元祖 骨盤インナーマッスル!ぷるぷる振るだけダイエット

もはやAmazonさんの思うつぼです(´-ω-)

これらは漫画ではなく、普通の(?)ダイエット本なのですが、
個人的にはやはり「体調を整える本」として捉えていて、
実際にそういった体操も多く紹介されています

あえて言えば、2冊目の本はレシピがメインで、
体操そのものは1冊目の内容なので、
あまり凝った自炊をしない私には微妙でした

ただ、最初からイラストメインで考えていたので、
最悪内容がダメでも構わなかったというか・・・Σ(・ω・ノ)ノ
いや、いい内容だし、実際やってますけども

逆に、同じ先生の本でも、
イラストがこの漫画家さんでないものは一切買ってません
非常にわかりやすい線引きでございます

宣伝的なまとめ


これらの本で紹介されている方法の基本は、
「いかに体をニュートラルに持っていくか」で、
そのために「いかに体を脱力させるか」だと思ってます

仕事のある平日は体が緊張しており、
うまく体が働かないのですが、
たっぷりと休んで脱力できる週末は体の機能が走る・・・

「体重が平日増え続けて週末に減る」理由はこんなんじゃないかと

実は以前、猛烈に疲れが溜まっていた時期に、
「催眠療法」について調べたことがありまして、
以前勉強会でネタLTをやったことがΣ(・ω・ノ)ノ


5分でわかる催眠プログラミング (for Gunma.web #3 on 2010/12/11) - どっかのBlogの前身のような



深呼吸による脱力方法とか、わりと共通点が多かったので、
先ほどの本に書かれていた手法も、すんなり理解できたわけです

とりあえず、最初に書いた漫画本は普通に漫画として読めますので、
気になる方はここから試してみるといいかもしれません

ただし、漫画は全体に下ネタ気味なので、苦手な方はご注意を(´-ω-)
(ダイエット本の方は一切そういうのはありませぬ)